ビンテージ製品
Appleがビンテージ製品に分類している10機種です。販売店への供給が止まってから5年以上7年未満が経った機種で、部品の在庫があるときにかぎり修理を受けられます。
2026年8月31日時点のデータです
この区分の意味
ビンテージ製品とは、Appleが販売店への供給を止めてから5年以上7年未満が経った製品を指します。Apple StoreとApple正規サービスプロバイダは、部品の在庫がある場合にかぎって修理を受け付けます。
在庫の有無は窓口ごとに違います。同じ機種でも、直せる店と直せない店があります。持ち込む前に確認してください。
販売店への供給停止から7年を過ぎるとオブソリートに移ります。そこからは正規の窓口では修理できません。
ビンテージ製品の10機種
- iPhone 6s 16GB・64GB・128GBはビンテージ製品、32GBはオブソリート製品としてApple公式一覧に掲載されています。当サイトの一覧では前者に分類しています。
- iPhone 6s Plus 通常モデルはビンテージ製品、32GBはオブソリート製品としてApple公式一覧に掲載されています。当サイトの一覧では前者に分類しています。
- iPhone 7
- iPhone 7 Plus
- iPhone 8 64GB・128GB・256GBはビンテージ製品、(PRODUCT)REDはオブソリート製品としてApple公式一覧に掲載されています。当サイトの一覧では前者に分類しています。
- iPhone 8 Plus 64GB・128GB・256GBはビンテージ製品、(PRODUCT)REDはオブソリート製品としてApple公式一覧に掲載されています。当サイトの一覧では前者に分類しています。
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
同じ日に発売された3機種で、区分が分かれている
2019年9月20日には3機種が一緒に発売されました。いまビンテージにいるのは iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxで、 iPhone 11は通常どおり修理を受けられます。
区分を決めているのは発売日ではなく、Appleが販売店への供給を止めた日です。供給されていた期間が違えば、同じ日に出た機種でも先に区分が変わります。発売の新しさで並べても、修理の受付状況は並びません。
iOSの更新は続いている2機種
10機種のうち2機種は、iOSのアップデートがまだ届いています。 iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxで、どちらもiOS 26に対応したままです。
ソフトウェアが最新でも、修理は部品の在庫次第です。2つの終わりは別々に進みます。見かたはサポート状況にまとめました。
この区分について
区分に入った日付は載せていません。Appleはビンテージ製品の一覧を公開していますが、そこに「いつ変わったか」は書かれておらず、公式の資料で裏を取れないためです。当サイトが載せているのは2026年8月31日に確認した区分です。
区分はAppleが定期的に見直しています。いま修理を受けられるかどうかはAppleのサポート情報で確認してください。